注文住宅の追加工事について

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注文住宅の追加工事

注文住宅の追加工事について記載しているページです。

注文住宅は建物の建築を1から行うため、始めにどんな住宅を作るのかをあらかじめ決めておきます。
それは設計図という形の1枚の紙となって具体的に示され、その設計図を元に購入した土地に建築を行います。
契約という法的なルールに乗っ取り行われるため、設計が出来て注文住宅を作るという契約をすると、設計図通りの住宅が作られます。

これは、注文住宅の基本ともいえるルールです。
しかし、時に後から住宅の設備を付けたしたり、場所を変えたりしたい事もあるものです。
注文住宅は建築中に作業の様子や建築の進み具合を見る事が出来るのですが、実際に現場を見て何か足りない、ここにこれを作るのは良くないと判るのは珍しい事ではありません。

当初の工事に変更を加えたい場合、設計にはないものなので、新たに工事を注文して行う事が出来ます。
新たに工事を注文する場合は追加工事なので契約外の工事として扱われ、費用が別に請求が必要です。

契約外の工事=追加費用

設計で決められた以外の工事は全て契約外の工事になるため、その工事ごとに追加の費用が請求される事になります。
追加工事の費用は工事の内容や規模によって変化しますが、おおむね高めになる事が多くなります。

高くなる理由は設計図通り作られている住宅に変更を加えるためで、その後の工事も内容次第では変更しないといけなくなるため、相応の費用を請求される事になります。

規模が小さなものでも10万円程度の費用は必要になるので、追加で工事をする場合は予算とよく相談して決めないと、雪だるま式に費用がかさむことになります。

追加工事で掛かるおおまかな費用

追加工事でよく見られるのは収納の追加や素材の変更などで、内容にもよりますがおおむね以下のような費用になる事が多いようです。

収納の追加

収納の追加は規模にもよりますが、3万円〜10万円前後の追加費用がかかります。
壁に設置するタイプであれば工事費用も安く済みますが、新たに拡張して収納を設ける場合は10万円を超える場合もあるので、無計画な追加工事は費用の増加を招きます。

資材の変更

当初はタイル張りにする予定を木材に変更したり、特殊な機能を持つ素材に変更したりした場合には、素材に応じた追加費用が必要になります。
作業自体に変更があまり出ない事が多いので、ほとんどは素材の費用が主体になりますが、変更した素材によっては工事の方法が変わる事もあるので、追加費用の差は素材と工事の内容で決まります。

素材の価格が大きく影響しますが、10万円以上は掛かる事が多いようです。

場所や向きの変更

扉の場所変更やサッシの場所変更を行う追加工事で、大掛かりな工事になると追加費用も高くなります。
扉やサッシの向きを変える程度であれば3万円前後、場所を変更する場合は20万円以上は掛かるようです。

追加工事は今現在の住宅の工事がどこまで進んでいるかによって、出来ない事もあります。
厳密に言えば出来ない事はないのですが、それを行うと住宅を一度解体する必要が出る場合があるため、費用面で現実的ではなくなります。
追加工事を頼んでみて無理だと言われたら、素直に諦めるか代替の追加工事で対応する事を検討し、費用の膨張には注意してください。

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