注文住宅のトラブルが起こるタイミング

この記事の所要時間: 238

注文住宅のトラブル

注文住宅に関するトラブルは、多くの場合ある程度の「型」にはまる事が多いものです。

注文住宅を建てる時に発生するトラブルが、なぜある程度の型になってしまうかは、トラブルが発生するタイミングがほぼ限られている事が原因です。

注文住宅で発生するトラブルのタイミング

注文住宅で発生するトラブルは、ほとんどの場合以下のタイミングで発生します。

打ち合わせ中

注文住宅は業者との打ち合わせをして、どんな家を作るのかを組み立てていきますが、業者の担当者の質が悪いと建てたい家の内容を上手く理解出来ず、誤った認識を持ち帰りそれを元に設計などを行ってしまうために、後からトラブルになります。
このトラブルは回避が他のトラブルに比べれは難しくないのですが、計画している注文住宅のコンセプトが曖昧なまま打ち合わせをしていると、担当者へ正確に内容が伝わった事を把握しにくくなる他、責任の所在も業者か施主か曖昧になるため、解決出来ないトラブルの原因になる場合もあります。

設計中

注文住宅の要となる設計段階でミスが発生した場合にトラブルになるケースです。
このタイプのトラブルは根が深く、設計段階ではミスがある事に気付かないため実際に建築が始まって、設計に問題がある部分の建築にとりかかった時や、問題のある部分が完成しそこから派生する工事をしようとした時に発覚します。

さらに、問題になるのはそのミスを「なかったこと」にして建築を続けてしまう事があるという場合です。
通常は設計ミスが発覚すれば施主への報告と修正、修正に必要な工事を業者負担で行いますが、それには時間と経費がかかるので、設計ミスで建築が進められなくなっても、強引に進めてしまう場合もあります。
この場合、住宅自体の耐久度などに悪影響を及ぼす事もあるため、後から問題が発覚して大きなトラブルへと発展するしやすく、トラブルの質としては最悪とも言えるものです。

原因は設計士の経験不足や設計に必要なデータの使い回し、建築前の確認不足などがあります。
最近取り上げられている「地盤に杭を打ち込むのが不完全でマンションが傾く」という欠陥もこのタイプになります。

工事中

設計通りに注文住宅の建築をしていない事が発覚するタイプです。
立ち会い検査で判る事もありますが、施主は建築知識がない場合も多いので業者側が隠蔽する例もあり、引き渡し後から数年経って住宅に何らかの問題が発生するようになり発覚する事があります。

トラブルの発生タイミングは主に上記3つですが、どのトラブルも発生した直後には発覚しにくいという特徴があります。
そのため、注文住宅が完成してから発覚する事も珍しくありません。

全てにおいて注文住宅の建築に必要な工程なので、最初から最後まで気も手も抜けないのが注文住宅です。
あまり疑いばかり持ってしまうと業者との信頼関係にも影響しますが、大きなお金をかけるものなのでやるべき事はしっかりと行っておきましょう。
不安があるのなら、第三者の専門家に検査を依頼するなども検討してみてください。

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