場合によっては注文住宅工事だと高くなるものもある

この記事の所要時間: 251

注文住宅が高くなる

注文住宅を建てる時、依頼をした業者は特に指定がない限り住宅に関わる全ての作業を行います。
これはごく普通の事ではありますが、作業内容によっては注文住宅を依頼した業者では費用が高くなってしまう場合があります。

建てる家の内容にもよりますが、注文住宅で作る部分と、後から注文住宅に付け加える部分で分けると、費用が安くなる場合があります。

住宅の工事とそれ以外の工事

注文住宅は家を作るのが目的ですが、家と言っても建物だけを作れば良いと言うものではなく、そこには生活に必要な設備や家の外観を彩る部分、庭といった生活に関わる部分も作る必要があります。
これらも注文住宅として一式で作る事は出来ますが、内容次第では費用が膨らむ原因になる事があります。

注文住宅は、住宅自体の工事の他に外の部分を作る外構工事も必要になります。
外構工事は玄関前の門扉やアプローチ、敷地周囲のフェンスなどを主に行うのですが、これらの工事は注文住宅の中で行うと高い費用が必要になることが多く、その差額は100万円単位になる事もあるため、注文住宅にかかる費用を高くしてしまう原因になってしまいます。

外構工事はエクステリア工事とも言われる事がありますが、基本的には住宅の外の工事です。
これらの工事は家を作る上で欠かせないものなので、省略をする事が出来ません。
しかし、注文住宅の工事の中で必ず行わないといけないと言うものでもなく、費用を安くする方法もあります。

外構工事を他の業者に依頼する

外構工事は注文住宅を依頼した業者でなくとも、第三の業者に依頼して工事を行えます。
工事をいつ行うかは注文住宅の工事をしている業者との都合を合わせる必要が出てくる事もありますが、注文住宅の初期段階から外構は他の業者で行う事を盛り込んでいれば特に混乱なく進められます。

外構工事で特に費用の差が出やすいのは玄関まわりで、アプローチや門扉は100万円前後の価格差が出る事もあります。
100万円とはいかなくとも多くの場合で十万年単位の差額が出るために金銭的な負担は結構大きい物です。
他の業者を使い外装工事に掛かる費用を抑えれば、注文住宅にかかる費用の全体を抑えられる事にもなるために大きな負担減を実現出来ます。

自分で設置できるものもある

外構工事で行われるものは、内容によっては自分で設置出来るものもあります。
例えば、雨よけや人の目線を遮るものをおきたい場合は専用のものを設置せずに木製のガーデニング用フェンスやラティスフェンス、ボーダーフェンスといったものを利用すると、高いものでも1枚5,000円程度で済みます。

これらはどれも注文住宅の外構工事に比べると大幅にやすい価格で購入できる上、自分で設置が出来るのでコストパフォーマンスに優れます。

下準備が大事

自力での作業や注文住宅を依頼した業者以外の業者を入れるには、ある程度下準備を必要とします。

自力で行う場合は必要とするものを設置出来る場所をあらかじめ準備して置く必要がありますし、注文住宅を依頼した業者に外構工事を他の業者、または自力で行う事を伝えておく必要があります。

少々面倒さはありますが、これを行うだけで大きく注文住宅の費用が抑えられるので、負担を少しでも減らしたいのなら注文住宅の計画に盛り込んでみてください。

【自宅にいながら家づくり計画書をまとめて比較出来る】

当サイトで一番オススメしている一括見積もりサイトは「タウンライフ家づくり」です。

【タウンライフ家づくりが良い理由】
  • 厳しい審査を通過した全国300社以上の注文住宅会社が参加
  • 住宅展示場に行かなくても家づくりが進む
  • 何度も複数の会社と商談する必要がない
  • 家にいながら間取りプラン、資金計画がもらえる

約3分の入力で「間取りプラン」「資金計画書」「土地探し」の家作りに関する計画書をもらえます。
相談、見積もり、アフターフォローまで、全て無料で行う事が可能です。

タウンライフ家づくりの画像

利用者の声も非常に満足度が高いサイトとなっています。

注文住宅を検討している方であれば、直接業者に依頼するよりも、第三の立場でもある「タウンライフ家づくり」に依頼する事で、中立な意見をもらえます。

⇒「無料一括見積もり、提案はコチラから依頼できます
⇒「我が家の家づくり体験談はこちら

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする