注文住宅の作業内容書

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注文住宅の作業内容書

注文住宅の建築が始まる前になると、業者からいつから建築を始めてどの位の期間で完了するのかを知らせてきます。
この知らせは「作業内容書」あるいは「作業内容確認書」などと言われる書面で通知されるのですが、この書面にはこれからどのように注文住宅が出来上がっていくのかを知るための情報が沢山詰まっています。

作業確認書の内容は変わっていく

作業確認書は注文住宅の建築が進んでいくとその内容も変化していきます。

作業確認書は建築の始まる最初だけに出されるものではなく、定期的に提出されます。
業者によって提出の頻度に違いがあり、毎月1回であったり2週間程度で1回であったりしますが、少なくとも月に1回は提出をする業者でないと信用するには難しいと考えてください。

作業確認書の提出頻度は、注文住宅の打ち合わせの時に確認する事が出来ます。
作業確認書は定期的に提出されるため、建築が始まり作業が進んでいくとその内容も変化していきます。

作業確認書に記入されている内容

作業確認書に記入されている内容は、予想される残りの工期と現在の作業内容、これまでに完了した作業が主なものです。
業者によっては作業の開始日と終了日などを事細かに記入してあります。

作業が進んでいくと記入される内容も変化していくので、注文住宅が完成していく様子を目で見て確認出来ます。
注文住宅を建てる人にとって、立ち会い確認と共に自分の家が出来上がって行く事を実感出来るものです。

作業確認書はあくまで予定

作業確認書は今後の予定も書かれていますが、注文住宅は住宅の建築だけで終わりではないので予定が遅れてしまう場合があります。
ほとんどの場合作業確認書の予定通りには進まない場合が多いので、多少の遅れは仕方ない事を理解しつつ出来上がっていく我が家を楽しみに待ってください。

ただし、作業の遅れが大幅に出ている時や、予定よりもかなり早い工事の進捗が見られる場合は何らかの問題が起きている事も考えられるので、担当者への連絡や立ち会い確認の申し出などを考えてください。
「作業が遅い」だけではなく「作業が早過ぎる」事も含まれる事がポイントです。

不明な点はすぐに確認

作業確認書の中で何か不明な点があれば、すぐに確認を取ってください。
本来は不要な作業が工程として記入されていたり、必要な作業が工程から抜けているという事もあり得るので、おかしいと思ったらすぐに担当者に連絡を取り説明を求めてください。

ハウスクリーニングが予定に出てくればあと少し

住宅は完成した段階では中にゴミが残っていたりする事もあるので、引き渡しの前にハウスクリーニングが行われます。
作業確認書にハウスクリーニングの文字があれば、もうすぐで完成なので引越の準備を考えてください。

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