注文住宅で必要な基本知識を身につけよう

この記事の所要時間: 336

注文住宅の基本知識を身につける

注文住宅を建てるにあたってよく、「坪単価○○円」という看板なり広告なりを見る事が多くはないでしょうか。
単純に言えば、広さをかければだいたいどの位で家を建てる事が出来るのか計算する事は可能ですが、「坪単価○○円」は、実はカラクリがある場合も少なくありません。

坪単価表示のカラクリって?

建物本体だけの金額が記載されている場合もあるため、実際に建てるとなると屋外の付帯工事や税金などの費用、家の中の装飾品などの費用もプラスする可能性もあります。
そのため、実際には「坪単価○○円」と書かれているものよりも高くなる場合も少なくないのが現状です。

また、注文住宅というのは自分たちの理想を詰め込んだ夢のある住宅ではあるものの、拘りをプラスすればするほどコストは必然的に高くなってしまう傾向にあります。

注文住宅の相場は地域によって異なる

注文住宅の相場はそれぞれの地域によって異なります。
たとえば、北海道の場合、木造だと1800万円~2900万円、鉄骨造だと2300万円~3500万円が相場となっています。
東京の場合、木造だと2100万円~3300万円、鉄骨造だと3000万円~4600万円、愛知は木造1900万円~3100万円、鉄骨造は2600万円~4200万円が相場となっています。
それぞれの土地や気候、風土などによって相場がかなり異なっている事がお分かり頂けるのではないでしょうか。

また、注文住宅というのは自分たちの希望によって高くもなりますし、安くもなります。
シンプルな建物になればなるほど安く建てる事が出来ますし、複雑に拘りを持てば持つほど高くなるという特徴があります。
さらに、「どこで建てるのか」によってもかかるコストなどが変わってくる事も少なくないため、同じ内容の見積りを複数社に出してもらう事は基本中の基本です。

注文住宅は建物の料金だけではない

注文住宅を購入するにあたっては土地の代金に始まり、既に建物が建っていてそれを壊して新しい住宅を建てる際は解体工事費も発生します。
また、設計してもらう費用や工事費、諸費用、税金、途中で注文住宅をキャンセルする事になった場合はキャンセル料が発生する場合もあります。
何千万という買い物をすることになるわけですから、何にどのくらいの費用がかかってくるのか、支払いをするタイミングなどについてもしっかりと聞いておく、また調べる事が大切です。

実際に、色々な会社を比較せずに知名度などだけで建てる会社を決めてしまったために後悔しているという方も少なくありません。
ですので、展示場などがある場合は足を必ず運んで自分の目で見て確認する、また家を建てる建てないは関係なく、営業マンとよく話をするということも大切です。
なぜなら、営業担当者の知識と提案する力というのはその会社の善し悪しを見極めるポイントとなるからです。

お金のこと、間取りのこと、会社選び、耐震性など知っておかなくてはいけない事は沢山あります。
それら一つ一つをクリアしていくために、雑誌やインターネットをフル活用し、沢山の情報を収集していきましょう。

【自宅にいながら家づくり計画書をまとめて比較出来る】

当サイトで一番オススメしている一括見積もりサイトは「タウンライフ家づくり」です。

【タウンライフ家づくりが良い理由】

  • 厳しい審査を通過した全国300社以上の注文住宅会社が参加
  • 住宅展示場に行かなくても家づくりが進む
  • 何度も複数の会社と商談する必要がない
  • 家にいながら間取りプラン、資金計画がもらえる

約3分の入力で「間取りプラン」「資金計画書」「土地探し」の家作りに関する計画書をもらえます。
相談、見積もり、アフターフォローまで、全て無料で行う事が可能です。

利用者の声も非常に満足度が高いサイトとなっています。

注文住宅を検討している方であれば、直接業者に依頼するよりも、第三の立場でもある「タウンライフ家づくり」に依頼する事で、中立な意見をもらえます。
⇒「無料一括見積もり、提案はコチラから依頼できます
⇒「我が家の家づくり体験談はこちら

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする