注文住宅のコンセントの場所を考えよう

この記事の所要時間: 231

注文住宅のコンセント

注文住宅のコンセントの注意点について記載していきます。

家を家として機能させるためには、いくつかの条件が必要です。

その条件の中の1つに、「電気」があります。
電気は電線や太陽光発電で得られた電気を貯める蓄電装置から家の中に引きこまれ、必要な部分に取り込まれていますが、家電向けのためにコンセントを設置する事も必要です。

このコンセントは部屋に1つ以上作られるものですが、コンセントの場所を間違えてしまうと、その家は一気に住みにくい家になってしまうかもしれません。

コンセントの場所で変わる生活環境

壁を見れば必ずと言って良いほど付いているコンセントは、家電製品へ電気を取り込むために必要な住宅の設備の1つです。
コンセントはテレビや掃除機、冷蔵庫などを使うために必ず必要になるので、一部屋に1つ以上は必ず設置されています。

基本的には部屋の角やテレビのアンテナ線が通されている場所に設置されますが、コンセントの場所は家電製品の設置場所をほぼ固定してしまう事があるので、その配置場所次第では生活が不便になる事があります。

テレビなどを設置しようとした場合、希望の場所からコンセントが遠い場合は、テレビに付いている電気コードが届かない事があります。
延長コードを使えば良いのですが、むき出しになった電気コードは部屋の見た目を悪くします。
長い電気コードは束ねる、まとめる事である程度は綺麗に出来ますが、束ねたりまとめたりしている電気コードは火災を起こす可能性があるので、安全面でもオススメ出来ません。

部屋の見た目や家電製品の配置による生活への悪影響を避けるためには、最初からある程度の家電製品をどこに置くかを決めておく必要があります。
そうしておかないと、コンセントの場所が悪くおきたい場所に家電製品が置けないという事にもなりかねません。

コンセントの場所は設計段階で決めておく

コンセントの場所は注文住宅の設計をする時に決める事になるので、この時にどんな家電をどこに置くかを決めてしまえば変な場所にコンセントを設置せずに済みます。
どの部屋にどんな家電を置くのかは部屋の間取りが決まってしまえばそこまで難しい決定ではありません。
リビングであればみんなが見える場所にテレビを置けば問題なく、キッチンの冷蔵庫や家族個人の部屋などもある程度家電を置く鉄板とも言える場所があるので、決める事自体は簡単です。

幾つかの場所に設置する予定があるのなら、コンセントを中間距離に配置したり、2つ用意するという方法もあります。

増やし過ぎは禁物

コンセントの数は無限に設置出来るものではなく、契約アンペア数などにも左右されるので都合の良い場所に、どんどん設置する予定を立てる事が出来ません。

どこにコンセントを配置すれば良いのかに迷った時は、注文住宅を依頼した業者に相談をしたり、打ち合わせの際に相談して業者の意見を求めてみてください。

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