注文住宅での壁紙の選び方

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注文住宅での壁紙の選び方

注文住宅での壁紙の選び方について記載していきます。

注文住宅は家の外観だけではなく、内装も自由に選ぶ事が出来ます。
内装の中でも家の中の明るさや雰囲気を創り出すのに大きく影響するのが壁紙で、壁紙ひとつで家の中の部屋は同じ間取り、同じインテリアを設置したとしても全く違う部屋が出来上がります。

壁紙は部屋を部屋としてつくり上げるためには必要なもので、その色や柄は部屋によって向いているものと向いていないものがあり、さらに壁紙にも機能性があるので、必要に応じて部屋に最適な壁紙を選ぶ必要があります。

特に色は部屋の明るさだけではなく広さの感じ方にも関係してくるので、よく考慮して選択しないとせっかくの注文住宅が、少しだけ残念な出来栄えになってしまう事もあります。

注文住宅での壁紙の選び方

壁紙選びで一番大事なのは、色です。
色は空間の感じ方だけではなく、そこで過ごす上で快適さを与えてくれる大事な要素になっています。
色は人にとって色々な感覚を与えてくれるものなので、部屋の用途によって最適なものを選ばないと、部屋にいる事が苦痛に感じてしまう場合もあります。

個人の好みもありますが、利用時間の長い部屋は暖色系が向いていると言われます。

暖色系は時間の感じ方を遅くする効果や、部屋全体を明るくする効果を期待出来ます。
あまり多用すると圧迫感を感じてしまいますが、人が多く集まる部屋には向いている色です。

寒色系は住宅内に仕事場や寝室に向いています。
気分を落ち着かせる効果を、光をある程度抑えてくれるので、落ち着きたい場所に使うには向いている色です。
こちらも多用するとものが見えにくくなる事があるので、適した場所以外、例えば階段などに使うと事故を誘発する可能性が多少なりとも増えてしまいます。

どの色を使うにも、明るめを選ぶ

壁紙は家の外ではなく家の中に使われるものです。
家の中は光の量や色、光の当たり方、光源の場所が外とは全く違うので、色の見え方もパンフレットなどとは全く違います。
壁紙を選ぶ時は、ほとんどの場合実物の切れ端をサンプルとして閉じている本を見る事になりますが、良い色だと思って選んだものの、部屋に貼ってみると色がおかしいと感じてしまう場合があります。
部屋の中に貼る壁紙は、実際に貼るとサンプルよりも暗く見えてしまう事が多いので、こういう事が起こりやすいのです。

選んだ色とは違うという事を避けるには、気に入った色よりも1〜2段階明るい色を選ぶと期待通りの色になります。
完璧に期待通りの色になるという保障はないのですが、少なくとも部屋が暗く見えてしまう事は避けやすくなるので、注文住宅の内装に使う壁紙の色は、色自体だけではなく明るさもよく見て選択してみてください。

どうしても気になるのなら壁紙の張替えで対応出来ますが、費用がかかるので最後の手段として考えておいてください。

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