ハウスメーカーで建てる注文住宅について

この記事の所要時間: 30

ハウスメーカーで建てる注文住宅

ハウスメーカーは建売から注文住宅まで、家であれば全てを扱っている業者です。

型にはまった住宅を建てるには最も向いている選択で、注文住宅に必要なあらゆる選択をしやすいという特徴があります。
業者の規模は様々で、大手から中小まで存在しますが、大手と中小の住宅メーカーでは選択肢が多少変わってきます。

ハウスメーカーでの注文住宅

ハウスメーカーでの注文住宅建築は、工務店や設計事務所を利用する方法と中身が大きく異なります。

ハウスメーカーは基本的に自身で設計をする事や建築をする事はありません。
下請けと言われる業者がハウスメーカーの依頼を受けて作業をする流れになります。

ハウスメーカーの中には仕様を持つ業者がある

ハウスメーカーにもよりますが、主に大手のハウスメーカーでは住宅に対して独自の仕様を持っている場合があります。
ちょうどプラモデルのようなもので、幾つものパーツを組み合わせて建物を作っていくようなものです。

仕様は厳格に定められているので、仕様にないものは作る事が出来ません。
注文住宅を建てる方法としては自由度が低く、細かい部分の希望があっても実現しない場合があります。

設計事務所と工務店の代理窓口

ハウスメーカーには専属の設計士や建築に関わる技術者がいない事があるため、設計事務所と工務店への取次店のような形になる場合があります。

そのため、ハウスメーカーがどれだけ注文住宅を建てたい人の希望を理解して設計士へ伝えられるか、ハウスメーカーから伝えられた内容を完全に理解できる設計士かどうかが家の出来栄えに大きく影響します。

全ての住宅メーカーに専属の専門職がいないわけではないので、中には設計士や建築士を自社で雇い入れている業者もあります。

工場で作られる住宅もある

大手のハウスメーカーでは、工場内で住宅を作りそれを現場に運んで組み立てるタイプの注文住宅を取り扱っています。
このタイプは工場での生産期間がある分現場での施工期間が短めになるので、建築が始まれば比較的早い引き渡しが期待出来ます。

早い引き渡しは仮住まいなどにかける費用を抑えられるので、注文住宅の計画次第では費用を節約出来る可能性があります。

費用は高めになりやすい

注文住宅の場合は元々が安い価格での住宅を提供するための手法をとっているのですが、広告費や営業費などの経費と言った企業としての運営コストが掛かるので、その分注文住宅の価格への影響もあります。

また、下請けを利用する場合は下請け業者への支払分にはハウスメーカーの利益も加算されるため、注文住宅の内容によっては最終的に費用が高くなる場合があります。

住宅の質は安定

ハウスメーカーの仕様は注文住宅としての自由度を低くしてしまいますが、その分工務店の技術がある一定の水準であれば品質が保たれやすいという利点があります。
欠陥や瑕疵が生まれないという事ではありませんが、かなりの問題がある工務店でもない限りは均一の品質を保つ住宅を得られやすくなります。

ハウスメーカーは設計事務所や工務店と比べると、細かい部分での作業をハウスメーカーが代行してくれる事が多いので、費用の割にはある程度面倒な手間を省けます。

ハウスメーカーに限ったことではありませんが、注文住宅は業者によって建築費用が大きく変動する場合があるので、一括見積りを利用して業者間の費用差は必ず確認してください。

→「ハウスメーカーの選び方も参照にしてください

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