遠方に注文住宅をする場合には?

この記事の所要時間: 233

遠方の注文住宅

遠方に注文住宅をする場合について記載しています。

注文住宅を建てる場所は、必ずしも今住んでいる家の近くとは限りません。

土地の都合などによっては今住んでいる所とは違う県外に建てたり、通勤のために仮住まいを勤務先の近くに借りていたりと、注文住宅の建築現場から離れている場所で生活の拠点を作る事も十分に考えられます。

注文住宅の建築現場から遠い所に仮の拠点を構えている場合、自分が建てている家が今どんな状態なのかを確認する事が困難になります。
立ち会い確認には行く事になりますが、それ以外で自分の家が出来上がる様を見る事が出来ないのは、なかなか不安なものです。

この問題を解決出来る方法がひとつだけあります。

担当者に画像や動画を取ってもらい送ってもらう

注文住宅を建てようとすると必ず担当者が付きますが、この担当者に画像や動画で建築中の注文住宅の様子を定期報告以外で撮影するように頼んでみる方法があります。
これは強制出来ないので断られる場合もありますが、担当者によっては撮影に応じてくれる事があります。

ただし、担当者は他の住宅も受け持っているために、定期的な建築の様子を撮影する事が出来ない事や、撮影を全く行わない場合もあります。

確実な方法ではありませんが、ほとんどの場合画像程度であれば撮影してくれるので、ある程度であれば現在の様子を確認出来ます。
質の良い担当者であれば画像や動画の撮影には応じてくれるはずですが、無理強いは出来ません。
また、画像や動画は基本的にネットを通じて送られる事になるので、ネット回線とパソコンか携帯端末がないと見ることが出来ません。

業者側でサポートしてくれる事がある

大手や中堅の住宅メーカーでは、自社のホームページ内に施主専用のページを用意する事があります。
ここでは建築に関しての情報が定期的に更新され、依頼者が現在の情報を得られるようになってるのですが、業者によっては定期的な動画の公開を行っている場合があります。

数日おきに建築中の住宅を動画撮影したものをアップロードしてくるので、今現在の状態がよく分かるようになっています。
また、建築作業をリアルタイムで配信している場合もあり、離れた所に住んでいても建てている家を確認出来ます。

専用ページはIDとパスワードで保護されているので第三者に見られる心配もなく、自分が建てている家の状態を自分だけで確認する事が出来ます。

立ち会い確認は必須

例え動画を公開しているとしても、立ち会い確認は行う必要があります。
業者に相談をすれば動画での確認に応じてくれる事もあるようですが、基本は立ち会いが原則なので、定期的に住宅の建築現場へ向かう事になります。

動画を見せてくれるからと言って立ち会い確認をしなくても良いと言うわけではなく、あくまで好きな時に確認出来るようにしているだけなので、立ち会い確認の予定日は必ず確保して現場に向かうようにしてください。

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