注文住宅にエアコンを付けたくない

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注文住宅のエアコン

エアコンは今や必須とも言える家電製品の代表格ですが、エアコンの冷気や乾いた暖気を好まない人々もいるもので、注文住宅の建築時にはあえてエアコンを付けないという選択をする人もいます。

しかし、エアコンには配線や配管、設置場所という3つの要素が必要なため、後から付けようとするとこれらを新たに設置する事になります。
もし、注文住宅を建てた当初はエアコン入らないと思っていて、エアコン設置に必要な設備も取り付けずに家を立ててしまったら、後からやっぱりエアコンが欲しいと思っても、取り付けには手間や工事が必要になります。

エアコンの取付自体は出来ますが、配管が外に出てしまったり壁に穴を開けたりと言った事が必要になります。
最初からエアコンを設置するとしていれば、家の壁の中に配管を通したりエアコン専用のコンセントを配置したり、エアコン設置用の器具を壁に取り付けられる場所を確保したり出来るのですが、そうでなければこれらを一度に工事して取り付ける事になります。

この場合、配管を見えなくするには壁を壊して中に埋め込むしかなく、さらに穴を開けて室外機まで配管を伸ばすといった工事が必要になるので、結構大掛かりな工事になることがあります。
その分費用も高くなってしまうので、たとえ今はエアコンを不要としていても将来の事を考えて置いた方が余計な出費を抑えられます。

将来にエアコンが欲しくなったとしても、買ってきてすぐに取り付けられると言う事はなく、大掛かりな工事をするか、最低限の工事をして配管が見える部屋にするかしかありません。
これを避けるためには、あらかじめエアコンを設置することを前提とした計画を建てる事です。

エアコンは設置しなくても準備だけできる

注文住宅を建てる場合、エアコンの配管は工法や費用にもよりますが壁の中に納められ、室外機の設置場所も用意されます。
そのため部屋の見た目も良くなるのですが、エアコンを設置せずに配管工事だけを行った場合は壁からエアコンに繋げる配管だけ出てしまい見苦しくなる事があります。

しかし、事前に業者側に話しておけばその部分を補強用の合板などで隠してしまい、必要になったら使える状態にすると言う事が出来ます。
この方法であれば、注文住宅を建てた直後はエアコンが要らないと思っていても、後からエアコンの設置が簡単に出来るので手間も費用も少なくて済みます。

温暖化などの影響で気温が高めになる事が多い現代、これから10年後、20年後は更に気温の変動が激しくなるとされているのでエアコンがないと健康を損なうという時代が来るかもしれません。
せっかく注文住宅という選択をするのですから、拡張性を高めるという意味でもエアコンが今は不要だという場合でもエアコンが取り付けられるようにはしておく事をオススメします。
必要になってから工事をするよりは、時間も費用も大幅に少なく出来ます。

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